【京都府】令和2年3月以降 公共工事設計労務単価

令和2年3月以降

京都府の公共工事設計労務単価です。

労務費、労務単価を確認する際にご利用ください。

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公共工事設計労務単価

令和2年3月から適用する公共工事設計労務単価について、国土交通省より報道発表がありました。

PDF資料:令和2年3月から適用する公共工事設計労務単価について
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001328838.pdf

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京都府の設計労務単価

京都府の設計労務単価について記載します。

設計労務単価とは、公共工事の積算に用いる単価です。
なお、( )書きは雇用に伴って必要になる経費を含んだ場合の国交省発表の参考値です。

特殊作業員 20,200  (28,400)

普通作業員 19,400  (27,300)

軽作業員 13,300  (18,700)

造園工 20,900  (29,400)

法面工 24,100  (33,900)

とび工 23,400  (32,900)

石工 設定なし  (設定なし)

ブロック工 設定なし  (設定なし)

電工 20,400  (28,700)

鉄筋工 22,900  (32,200)

鉄骨工 21,900  (30,800)

塗装工 24,800  (34,900)

溶接工 24,700  (34,700)

運転手(特殊) 19,800  (27,800)

運転手(一般) 17,700  (24,900)

潜かん工 30,300  (42,600)

潜かん世話役 35,800  (50,300)

さく岩工 23,800  (33,500)

トンネル特殊工 33,700  (47,400)

トンネル作業員 24,300  (34,200)

トンネル世話役 37,700  (53,000)

橋りょう特殊工 27,900  (39,200)

橋りょう塗装工 29,300  (41,200)

橋りょう世話役 32,400  (45,600)

土木一般世話役 22,700  (31,900)

高級船員 24,900  (35,000)

普通船員 21,200  (29,800)

潜水士 32,600  (45,800)

潜水連絡員 24,700  (34,700)

潜水送気員 23,300  (32,800)

山林砂防工 22,600  (31,800)

軌道工 36,300  (51,000)

型わく工 23,500  (33,000)

大工 21,800  (30,700)

左官 22,900  (32,200)

配管工 21,000  (29,500)

はつり工 23,100  (32,500)

防水工 23,700  (33,300)

板金工 設定なし  (設定なし)

タイル工 設定なし  (設定なし)

サッシ工 23,700  (33,300)

屋根ふき工 設定なし  (設定なし)

内装工 23,900  (33,600)

ガラス工 22,200  (31,200)

建具工 設定なし  (設定なし)

ダクト工 20,900  (29,400)

保温工 22,600  (31,800)

設備機械工 23,200  (32,600)

交通誘導警備員A 13,500  (19,000)

交通誘導警備員B 10,900  (15,300)

なお、「建築ブロック工」については、十分な有効標本数の確保ができず、単価設定に至らなかったとのことです。

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最後に

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